検査・治療の出費
検査項目や治療内容によって費用が変わります。
THE FAST CLINIC / STI PREVENTION
女性も、男性も。
性病の不安を、ひとりで抱えない。
緊急性病予防薬性交後の服用で
性病リスクを大幅カット
緊急避妊薬とは異なります。
妊娠・HIVを予防する薬ではありません。

海外の臨床研究で報告された予防効果
約90%
相対リスク低減 ※1約50%
相対リスク低減 ※2ある試験のHIV PrEP使用集団でクラミジア88%・早期梅毒87%低減。主に男性と性行為をする男性・トランスジェンダー女性を対象とした研究結果です。すべての方に同じ効果を保証するものではありません。
オンライン診療 / 診察料0円 / 自由診療
性行為後に抗菌薬を使い、一部の細菌性性感染症のリスク低減を図る方法です。
クラミジア・梅毒・淋菌感染が研究対象
72時間待つ、という意味ではありません
検査・体調・リスクから個別に判断
処方された方は、医師の指示に従って早めに服用を。72時間は「注文」ではなく「服用」までの時間です。
配送を待って期限を過ぎないよう、すでに性行為があった方は日時を伝えてすぐにご相談ください。期限内の到着は保証できません。
妊娠やHIVを予防する薬ではありません。コンドームや定期検査に代わるものではなく、感染を完全に防ぐことはできません。
処方の対象は、医師が判断します。女性・異性愛男性などでは有効性の根拠が限られています。
コンドームと定期検査も組み合わせましょう。
薬の作用から予防効果が期待される可能性はありますが、女性で男性と同等の有効性があるとは確認されていません。妊娠の可能性・授乳・服薬状況も含め、医師と予防や検査の方法を検討します。
2023年のDoxyPEP試験のHIV PrEP使用集団では、非使用群と比べてクラミジアの相対リスクが88%、早期梅毒が87%低減しました。TOPの約90%は、この結果を丸めて表示しています。
対象:過去1年に細菌性性感染症の既往がある、男性と性行為をする男性・トランスジェンダー女性。研究対象や条件により数値は異なります。
研究論文(NEJM, 2023)CDCの2024年ガイドラインは、3つの大規模ランダム化比較試験から、淋菌感染は約50%、クラミジア・梅毒は70%超の低減とまとめています。淋菌への効果は薬剤耐性や地域などによって異なります。
いずれも相対的な低減率であり、個人の感染確率が90ポイント・50ポイント下がるという意味ではありません。
CDCのガイドライン(2024)CDCが主に推奨する相談対象は、過去12か月に細菌性性感染症の既往がある、男性と性行為をする男性・トランスジェンダー女性です。シスジェンダー女性や異性愛男性などでは有効性の根拠が限られ、すべての方への処方を勧めるものではありません。
気になる出来事と、その日時を医師へ。





自分に合う予防と検査を、医師と確認。





女性への予防効果は十分に確認されていません。予防薬だけでなく、コンドームや検査も含めた方法を医師にご相談ください。
国内の報告数は2023年に過去最多の15,055件。直近2年は減少しましたが、それでも2025年は2016年の約3倍です。
| 年 | 報告数 |
|---|---|
| 2016年 | 4,575 |
| 2017年 | 5,826 |
| 2018年 | 7,007 |
| 2019年 | 6,642 |
| 2020年 | 5,867 |
| 2021年 | 7,978 |
| 2022年 | 13,221 |
| 2023年 | 15,055 |
| 2024年 | 14,829 |
| 2025年 | 13,530 |
出典:感染症発生動向調査(2026年2月13日時点の集計。以降の遅れ報告は含みません)。報告数は検査・受診の状況にも影響されます。
感染がわかると、お金も時間も手続きも増えます。
検査項目や治療内容によって費用が変わります。
仕事や日常の予定と調整が必要になることも。
相手の検査・治療が必要になる場合もあります。
梅毒は、治療後も抗体検査が陽性のまま続くことがあります。
治療がうまくいくと数値が下がります。
治療後も残ることが多いとされています。
感染しなければ、この記録は残りません。
経過には個人差があります。予防薬は感染を完全に防ぐものではありません。検査結果の解釈は医師にご相談ください。
診察料0円/通常送料300円
1回分+通常送料の合計 1,800円
検査・治療より必ず安くなることを示すものではありません。予防薬を使用しても検査は必要で、検査費・必要時の治療費は別途かかります。
診察料0円。表示金額はすべて税込です。

写真はファイザーのビブラマイシン錠100mg。処方する数量は医師が診察で判断します。
国内承認薬ですが、性感染症の予防目的での使用は適応外です。
1,500円
1回あたり 1,500円
4,000円
1回あたり 約1,333.3円
10,000円
1回あたり 1,000円
25,000円
1回あたり 約833.3円
1回あたりの金額は薬剤代(税込)を回数で割った目安です。小数第2位を四捨五入。送料は別途かかります。
診察料 0円
通常配送 300円
自由診療(保険適用外)。処方の可否・数量は医師が判断します。必要な検査費は別途。確定した総額を決済前にご案内します。
3ステップで完結します。
日時・体調・服薬中のお薬を入力。
医師が診察し、処方の可否を判断。
総額を確認・決済後、処方薬を発送。
LINEは24時間受付。即時の診察・返信を保証するものではありません。発送・到着時期は相談時にご確認ください。診察内容により対面診療が必要な場合があります。
検査項目・時期は医師へご相談ください。
Amazonで郵送検査キットを探す特定商品の推奨・精度保証ではありません。症状がある場合や陽性の場合は、予防薬で対処せず医療機関を受診してください。
性行為後に抗菌薬を使用し、一部の細菌性性感染症のリスク低減を図る方法を、このページでは「緊急性病予防薬」と呼んでいます。薬剤名はドキシサイクリン(ビブラマイシン等)、予防法の名称はDoxyPEPです。国内では性感染症予防を目的とした使用は適応外です。
異なります。見出しの「アフターピル」は性行為後の予防という考え方を伝える表現です。緊急性病予防薬に避妊効果はなく、妊娠やHIVなどのウイルス感染は予防できません。緊急避妊が必要な方は、別途その旨を医師にお伝えください。
注文ではなく、性行為から服用までの時間です。診察・処方・配送に時間がかかるため、期限内に届くとは限りません。すでに性行為があった方は、その日時を伝えてすぐに相談してください。
シスジェンダー女性では有効性が十分に確認されておらず、一律には勧められません。体調や検査歴などから、医師と適切な予防・検査の方法を考えます。妊娠の可能性や授乳中であることもお伝えください。
感染を完全に防ぐものではなく、対象外の感染症もあります。掲載の数値は特定の研究対象での相対リスク低減です。コンドームや定期的な検査を組み合わせてください。
梅毒の血液検査のうち、TPHA・TPLAなどの抗体検査は、治療が終わったあとも陽性が続くことが多いとされています。RPRなどの検査は治療によって数値が下がり、陰性になることもあります。このため、健康診断や手術前・妊娠時の検査などで過去の感染が示され、経緯の説明や追加の検査が必要になる場合があります。経過には個人差があるため、検査結果の解釈は医師にご相談ください。
予防薬を自己判断で治療に使わず、医療機関を受診してください。症状や検査結果によって必要な治療は異なり、対面診療が必要な場合もあります。強い痛みや発熱がある場合は、速やかに対面で受診してください。
吐き気、下痢、食道炎、光線過敏症などが起こることがあります。抗菌薬の使用は耐性菌への影響も考慮する必要があります。薬剤アレルギー、妊娠の可能性、授乳中、服用中の薬について、必ず医師にお伝えください。
DoxyPEPは国内承認の効能・効果に含まれない使用方法です。適応外使用などは医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。薬剤名・入手経路・服用方法・期間・費用などは診察時に説明します。
CDCの推奨用法は、性行為後72時間以内にドキシサイクリン200mgを服用し、24時間あたり200mgを超えないというものです。これは一般的な情報であり、個別の処方指示ではありません。服用量や方法は医師の指示に従い、自己判断で反復・増量しないでください。定期的な性感染症検査と、予防継続の必要性の確認も大切です。